ペット

わんちゃん、ねこちゃんの療法食

みなさんのおうちのわんちゃんやねこちゃんはご飯は何を食べていますか?

最近ではオーガニックフードや専用に配合を変えてくれるご飯なんかもあってバラエティーに富んでますよね。

中には何かしらの病気のために動物病院で療法食を勧められて食べているコも少なくないのではないでしょうか。

療法食にも今はいろいろ種類があります。
腎臓や心臓疾患に対応するもの、関節や尿疾患に対応するもの。

中でも肥満を改善するような低カロリーフードが需要が多いように思います。
みんなおいしいおやつをもらったり運動不足などで肥満傾向のコたちが多いですからね。

どの療法食も効果はあると思います。
その疾患に必要な成分、あまり摂取してはいけない成分などが考えられて配合されています。

ただ、海外製のものが多く、小型犬化している日本では粒が大きすぎて食べにくいといった点や、やはり味が好みではなくてあまり食べてくれないなどの問題点もあります。

今後、このような問題点が改善されてくればいいですね。

2012年1月25日|コメント (0)トラックバック (0)

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お正月の遊び

家族が集まるお正月、皆でお正月遊びをしてはいかがでしょう。伝統あるお正月遊びは、テレビゲームにはないおもしろさがあります。

外で遊ぶお正月遊びと言えば「羽根つき」がありますね。室町時代に中国で行われていた硬貨に羽根を付けたものを蹴る遊びが日本に伝来したのが羽根つきの始まりです。
羽根につきには「魔除け」の力があると言われています。羽根に使われている「ムクロジ」という植物は「無患子」と書くことから「子供が患わない」と言われているのです。おうちのお庭でやっているとわんちゃんが追いかけて遊ぶかもしれないですね。
失敗すると顔に墨を塗るというルールはよく知られていますが、これも魔除けのおまじないと言われています。

羽子板はシンプルなものでしたが、京都で豪華な飾りつけをした羽子板が作られるようになると、観賞用の華やかな羽子板も出回るようになりました。現在でも浅草では華やかな羽子板市が年末に開かれています。

羽根つきの他に、「凧あげ」も伝統的な外遊びですね。
昔、中国では凧あげは戦いや占いの道具として使われていました。日本に伝わった後も、戦国時代には兵器として使われていたのです。
戦国時代が終わると、男の子の誕生祝いとして凧あげをプレゼントするようになり、庶民の間にも広がっていきました。子供の健やかな成長を願う気持ちを凧に乗せて天まで届ける、とも言われています。

手作りした凧を高く上げることができたら嬉しいですね。
ただ高く上げるだけでなく、相手の凧の糸を切ったり、落としたりする遊びもあります。デザインや形にも工夫して、自慢の凧を作ってみてくださいね。

2012年1月 5日|コメント (0)トラックバック (0)

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空前のペットブーム?

ここ数年の間、空前のペットブームという感じでわんちゃんやねこちゃんを飼っている方が増えているように感じますよね。

でも実際はわんちゃんやねこちゃんの飼育頭数は増えているわけではありません。
ここ10年くらいはわんちゃんが30万頭、ねこちゃんは25万頭くらいで推移しています。最近になって急激に飼う人が増えているという訳ではないようです。

ではなぜこんなにもペットブームと言われているのでしょうか。
それはわんちゃんやねこちゃんなどのペットにかける金額が変化しているようです。

一昔前までは洋服を着ているコはそんなにいませんでしたが、最近はお散歩に行けばみんな着ているくらい当たり前になっていますよね。
特に都市部では小型犬が大多数ですので、洋服の需要がかなり伸びているようです。

また、獣医療も日々進歩しています。人と同等の治療を受けれるくらいにまでなってきている分、治療費もそれなりにかかります。
しかし、家族同然のわんちゃん、ねこちゃんですので治療できるなら多少高額でも治療をしてあげるという考えの方も多くなっています。

ごはんに関しても、種類が豊富でインターネット等でもいろんなごはんが並んでいます。飼い主さんにとってはわんちゃんに一番いいごはんを食べてもらいたいですからね。

ペットと一緒に泊まれる旅館やホテルなども増えていますし、出かけるときにはいつも一緒にでかけることができるようになりました。

このようにして日本経済は不況にもかかわらず、ペットにかける金額は増えているわけです。
空前のペットブームというのは飼い主側の意識の変化によるものみたいですね。

2011年12月20日|コメント (0)トラックバック (0)

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高齢者がペットを飼う場合

高齢者の間でペットを飼うことが人気を集めています。のんびり過ごす余生。そのパートナーとしてペットが人気です。夫婦で過ごす時間を増やすことも出来ますし、子どもを育てるような楽しみを味わうことができます。また、孤独を癒す存在としてもペットの重要性が高まってます。高齢化が進む現代社会、高齢者にもたらすペットの存在感は今後さらに高まっていくことでしょう。

しかし、高齢者がペットを買う場合、飼い主である自分が先立ってしまうという問題点があります。自分が死んだ後飼ってくれる人がいるのか、ペットが死んだときにしっかりと埋葬し、供養してくれるのか、不安に思う人も多いようです。

そんな時にはペットの飼育や葬儀・埋葬を委託する遺言書を書くという方法もあります。ペットそのものに財産を残すことはできませんから、ペットを飼育・供養を条件に一定の財産を譲るという条件を遺言書に残すのです。その際、環境や埋葬先などの条件を記しておくこともできます。

ペット霊園の中には人間とペットを同じ場所に埋葬することが出来るところもあります。ペットが死んだら自分のそばに埋葬してほしいと願う人も多いはず。とくに先立ってしまう飼い主にとってはその思いはひとしおのはず。そういった願いを果たすためにも、自分の死後ペットに対する不安を解消する意味でも、遺言書の作成は重要になってきます。

また、遺言書のほか、「死因贈与契約」という選択肢もあります。これは死後ペットを預かってくれる人との間に生前に契約を結ぶものです。遺言書と異なり、相手の意思を確認して行うものなのでより確実な方法といえます。
このように、自分に万が一のことがあった場合に備えておくのも飼い主の義務なのです。

2011年11月29日|コメント (0)トラックバック (0)

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人気の犬種ランキング

2011年10月29日放送のテレビ朝日 SmaSTATION!!の『癒される!最新人気ペットランキングを大発表!』で、いまどんな犬種がにんきがあるのかが紹介されました。
1位はトイプードルで、2位がミックス犬、3位がロングコートチワワ、4位がM・ダックス、5位がポメラニアン、6位が柴犬、7位がヨーキーとなっています。

2位のミックス犬とはいわゆる昔の雑種ではなく、純血種どうしを意図的に交配して生まれた『ハーフ犬』です。なかでも人気なのはチワワとM・ダックスのハーフ犬であるチワックスだそうです。

確かにチワックスってかわいいですよね。印象としては顔は両方が混ざった感じもしくはチワワよりで、胴体はダックスのように胴長のこが多いですね。
あくまで市場に出回っているこたちの印象ですので、もしかしたらこの『ハーフ犬』を生み出して販売する裏ではハーフ犬に見えないこたちが犠牲になっているかもしれません。

日本では人気が出た犬種を一斉に作り出し、販売てしまう傾向があるのでその中で売れ残ってしまったりするこもたくさん出てしまいます。これは日本の典型的な悪い風潮です。先進国で未だに動物に対する法律がはっきりとなく、このようなことをしているのは日本だけです。

かわいい人気のある犬種が欲しいという気持ちは誰でもそうですよね。一度家族になったら一生大切にして面倒をみるのは当然のことですが、犬を売る側も売ればいいという目先だけの考えを改めて、生き物を販売するという行為に責任をしっかりと持てるようになるといいですね。

2011年10月31日|コメント (0)トラックバック (0)

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薬を上手に活用してみましょう

みなさんは飼われているワンちゃんとドライブはしますか?休日などに一緒に出かける機会も多いと思うので、車には慣れているこたちも多いですよね。
でもやっぱり車が苦手で怖がったり、酔ってしまったりするこもいます。一緒に出かけたくてもそんな状態になるんじゃかわいそうで連れていけませんよね。

そんなこたちにおススメなのが、安定剤です。人の酔い止めと同じような感覚で使えるお薬です。車でも移動が苦手なら、その移動の間はちょっとリラックスできたり軽く眠ることができれば一緒にお出かけすることもできます。

この薬を飲むときの注意点ですが、あくまで安定剤なので効き過ぎると眠る時間が長くなって、せっかくお出かけしたのに出先で眠ったままなんてこともあります。だいだいの容量は決まっていますが、個体差が激しいお薬ですので、獣医さんとしっかし相談して処方してもらってください。

あとは、当日いきなり使ってみるのではなくて、予行演習をしておいた方がいいと思います。飲んでどれくらいで効果が出始めるのか、どれくらいの間効果があるかなど、事前に目安をしておきましょう。

また、この安定剤は飛行機に乗るときにも使えますので、飛行機に乗ることが多くてその度にいつもストレスがありそうなこはぜひ試してみてください。

2011年10月27日|コメント (0)トラックバック (0)

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東日本大震災で日本初の災害時ペット専用往診車の導入

東日本大震災で被災したペットたちの中には、かかりつけの病院が被災し、必要な薬やフードが手に入らなかったり、必要な治療が満足に受けられない状況にある子が多いようです。
そこで、被災したペットたちを支援するために、岩手大学動物病院では大動物用であった診療車を利用し、薬や医療器具の他、ペットフード等を被災地を巡回し緊急支援していました。

このたびその支援活動に賛同したペットフード販売企業のバックアップを受けて新たにペット専用往診車ができるそうです。車内にはレントゲン、超音波診断装置、血液検査機器、吸入麻酔機などの最新の診断・医療機器が装備される予定で、これが完成すれば、日本で初めての災害時ペット専用往診車となります。
今後はこの特殊車両を活用して岩手県内の仮設住宅を中心に被災したペットの健康維持をサポートしていく予定だそうです。

仮設住宅が随時完成し、被災者の方々の生活が徐々に安定してきている中、ペットの健康面をサポートし、不安を解消することができれば、復興に向けてまた一歩前進することができるかもしれませんね。

2011年10月26日|コメント (0)トラックバック (0)

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不動産業界にもペット効果

最近ペット可物件が増えていますよね。それだけ犬や猫などのペットを飼っている世帯が増えているということでしょうか。
実は犬や猫などのペットを飼っている世帯数はそれほど急増している訳ではありません。10年間くらい横ばい状況が続いています。この事実は意外ではないでしょうか。
これだけペットブーム、ペットブームと騒がれて、ペットグッズやペット関連商品があふれているとペットを飼っている世帯数は増えている印象ですよね。

ではなぜこれだけ大きなブームになっているのでしょうか。それはペットを飼う飼い主の価値観が変わってきているためではないでしょうか。
確かに今と一昔前とではペットの存在意義がだいぶ変わっているような気がします。現在ではペットは確実に家族の一員で、人と同じように接している飼い主の方が多いのではないでしょうか。
一緒に旅行へ行き、手作りのご飯を食べ、一緒に寝る。ほんとに家族ですよね。

不動産の話に戻ると、近年の不況で新築物件の契約数が減っているそうです。そこでペット可物件ということを宣伝すると空室が目立った部屋が、あっという間に埋まるそうです。

こんなところにもペットが一役買っているんですね。

2011年10月25日|コメント (0)トラックバック (0)

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