ペットの葬儀に参列する場合
ペットが亡くなった際、通夜や葬儀を行う飼い主が増えました。その際、生前のペットと縁のあった人を招くケースも多いようです。そんなペットの葬儀に招かれた場合、ぜひ参列したいという思いと同時に戸惑いを感じる人も多いようです。
人間と同じように喪服を着て参列するべきなのか、そんなに堅苦しく考えるべきではないのか。どのような振舞ったらいいのか、なじみのない人がほとんどだけに戸惑ってしまうのです。
原則的にペットの葬儀に喪服を着ていく必要はありません。常識の範囲内で地味な服を着ていくことになります。香典も必要ありません。香典の代わりに持っていくのが花や食べ物。とくにペットが好きだった食べ物を持っていくと喜ばれます。
ペットの好物を覚えていてくれただけでも飼い主はうれしいものです。花や食べ物の場合、一緒に火葬することもできるのでとくに便利です。花もそれほど難しく考える必要はありません。花屋に頼めば見繕ってもらえるはずですから、それで十分です。
ペットの葬儀で大事なのはペットの冥福を祈るとともに、ペットの思い出を共有することです。亡くなってもたくさんの人たちの思い出の中で行き続けている、という事実は飼い主にとって非常にうれしいものです。
ペットの葬儀に招くのはよほど親しい関係にある人でしょうから、あまり堅苦しく考えず、亡くなったペットとの思い出をみんなで語り合って偲ぶ。それくらいの気持ちで参列するのが理想的といえるでしょう。
2011年12月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ペットの通夜
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