最新情報
2/16の流れ
今日の東京時間はドル円はあまり動きませんでした。
豪ドルも雇用統計ご84.27円まで上昇しましたが、その後は反落し、発表前よりも値を下げてしまいました。
ロンドン時間に入り相場が逆転。
ドル円はジリジリと上昇し、78.8円台に、ユーロも102.5円台となり、本日高値更新しています。
豪ドルも84円台に値を戻してきています。
とくだん円安になるような材料は見つからないものの円全面安傾向となっています。
今日これから夜にかけては米の指標発表がいくつか予定されています。
結果次第ではまた相場が動き出すきっかけとなりそうですね。 ドル円は介入後の11/1の値を上回ることができるでしょうか。
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2012年2月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:一日のまとめ
2/16の注目材料
おはようございます。
昨日までの円全面安から一転、本日は対ユーロ、豪ドルで円高となっています。
ギリシャの債務問題が一歩前進したかにみられましたが、不安が再燃、ドル、円でユーロが売られています。
豪ドルは今朝の雇用統計の強い結果を受け一時的に84円前半を回復しましたが、その後はユーロにつられて83円後半まで値を下げています。
またアジア株も昨日の堅調さとは打って変わって今日は軟調です。
現在の市場はまったくもってユーロ次第です。
さて、本日の注目材料ですが、
18:30 スペイン国債入札
22:30 米週間新規失業保険申請件数、生産者物価指数、住宅着工件数
23:00 米バーナンキFRB議長の発言
24:00 米フィラデルフィア連銀景況指数
27:00 米30年インフレ連動国債入札
となっています。
夜からは米の発表が相次いでおり、米の景気回復が少しずつでもうかがえる結果となるのか、それともまだまだ難しいという結果になるのか注目です。
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2012年2月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:注目材料
2/15のまとめ
今日の東京市場は軒並み円安となりました。
NY時間での取引をそのまま引き継いだかっこうとなり、アジア株もぐんぐん上昇しました。
今日予定されていた欧州財務相会合が電話会合となり、ギリシャのもたつきが気になるところでしたが、それもなんとか難関を超え追加支援を受けられるのでは!?と市場の不安感が若干緩んできている模様です。
欧州時間帯にはマイナスに働くようなサプライズがなければユーロ、豪ドルはこのまま高値水準を維持したままNY時間に入ると思われます。
今日この後の最大の注目ポイントはやはり28時に予定されている米FOMC議事録でしょうか。
14年末まで超低金利政策を続けるといった内容に変更などが出てくるのかどうか...
2012年2月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:一日のまとめ
2/15の注目材料
おはようございます。
昨日の海外市場は日本時間早朝いかけて円安にすすみました。
昨日のお昼に日銀の声明が発表されてからじりじりと円安になっていましたが、最後の最後に今日予定されていた欧州財務相会合が急きょ電話会合になり20日に延期されたことから不安が再燃。
ユーロドルでドルが買われ、一段の円安になりました。
ドル円は78.54円を付け、東京時間になっても円安が継続、現在もさらに上値を試す動きとなっています。
豪ドルもどんどん上昇、現在は83円後半で取引されており、84円台に乗せられるかどうがか直近のポイントとなっています。
本日の注目材料ですが、
16:00 独第4四半期GDP
18:30 英失業率、失業保険申請件数
19:00 欧第4四半期GDP
19:30 英BOE四半期インフレ報告、キングBOE総裁の発言
22:30 米NY連銀製造業景気指数
23:15 米鉱工業生産
28:00 米FOMC議事録
となっており、いつものように東京時間には目立ったものはありません。
ロンドン、NY時間には予定が目白押しなので、また夜から早朝にかけて相場がよく動くかもしれません。
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2012年2月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:注目材料
2/14の流れ
今日は比較的相場がよく動いています。
お昼に日本の政策金利と生命が発表され、金利は据え置きでしたが追加緩和策の決定も同時に発表されこれがサプライズとなり、円売りドル買いとなりました。
ドルは78円台を回復し、先月以来となる78.25円付近に迫るところまで上昇していますが上値はやはり重いようです。
このラインをはっきりと上抜けることができるかどうかは、今日このあと予定されている米小売売上高が焦点となっています。ここで米の景気回復の兆しを示すことができれば抜けていくことも考えられますが、予想を下回る結果となれば落胆の様相を呈すかもしれません。
ユーロ、豪ドルに関してもお昼以降は堅調に推移しており、ユーロは103円台を回復、豪ドルも83円半ばで取引されています。
2012年2月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:一日のまとめ
2/14の注目材料
おはようございます。
本日早朝に格付会社ムーディーズが欧州の9か国の格下げを発表しました。
これを受けユーロ、ポンド、豪ドルなどが一時下落しましたが、現在はそれぞれ値を戻しています。
ユーロはやはり報道一つでかなりの影響を受けるようで、今後も報道には気を付けたいところです。
本日の注目材料ですが、
正午過ぎ~ 日BOJ政策金利&声明発表
15:30 日白川日銀総裁の記者会見
18:30 英消費者物価指数、小売物価指数
スペイン国債入札
19:00 独ZEW景況感調査、欧ZEW景況感調査
22:30 米小売売上高
となっています。
東京時間には日本の政策金利の発表があります。金利自体は据え置きとの予想が大半で、声明の方に注目が集まっているようです。
ただ、ドル円の反応は限定的となるでしょうか。
また、22時台には米小売売上高の発表が予定されており、米の景気回復を後押しするのか、あるいは逆になるのか注目したいところです。
2012年2月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:注目材料
2/13の注目材料
おはようございます。
先週はドル円、ユーロ円、豪ドル円すべてが上昇しました。
うまくポジションを持てた方はかなりの利益が獲得できたのではないでしょうか。
今朝、ギリシャ議会が緊縮財政法案を可決したと報道され、ギリシャの債務問題が一歩前進したように思われます。
しかし、実際にはEU、IMFからの第2次支援を得られるまでは全く安心できる状況ではないでしょう。
これからのギリシャの出方次第でユーロは上昇してくるのか、また逆に下落してしまうのか...
また先ほど日本のGDPが発表され、結果は2四半期ぶりのマイナス成長となりました。
原因として、海外経済の減速、長期化している円高、タイの洪水で輸出の減少などが挙げられています。
この結果を受けてドル円は若干円安に動いています。
さて、本日の注目材料ですが、
16:00 独卸売物価指数
19:00 伊国債入札
19:15 独国債入札
23:00 仏国債入札
などが予定されています。
米の注目すべきものは特に予定されていないので、今日も欧州中心の相場状況になるでしょうか。
2012年2月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:注目材料
2/7の流れ
今日はここ最近の中では比較的相場が動きましたね。
1つ前の記事でも書きましたが、豪の金利据え置きから全体的に円安傾向です。
豪ドルは上値を伸ばしあとすこしで83円というところまで来ましたが、上値は重いようです。
ドル円も今日は終始76.7円台が多かったです。
ユーロに関しても101円の上値は重いようで 挑戦するもダメでした。
今日はこのあと24時からバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が予定されています。
内容次第ではまた相場が動き出すこともあるので、トレードする方は注目しておいてもいいかもしれませんね。
2012年2月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:一日のまとめ
豪準備銀行(RBA)政策金利発表
先ほど12:30に豪政策金利と声明が発表されました。
事前予想は8割が0.25%の利下げとしていましたが、予想を覆し現行の4.25%を維持でした。
声明文の中では、
・需要が弱まれば、インフレ動向からみて緩和余地がある
・欧州のリスクは依然として下向き
・豪ドルは貿易加重ベースで想定より若干高い
・当面、現在の政策は適切と判断
などでした。
今回は利下げを見送ることとなりましたが、次回以降はユーロやその他の要因によって利下げとなる可能性があると示唆しています。
また、発表直後には82円台前半だった豪ドル円は一時82.87円まで上昇しました。その後はいったん下げる場面もありましたが、現在も82.7円台で取引されています。
2012年2月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:オーストラリア関係
2/7の注目材料
おはようございます。
昨日は欧州時間、NY時間に入ってもドル円相場に大きな変化はみられませんでした。
依然としてユーロはギリシャ関係の報道に一喜一憂といった感じで、ここにきて増々反応が大きくなってきているようです。
今日の注目材料ですが、
12:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表
16:45 仏貿易収支
20:00 独鉱工業生産
24:00 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言
27:00 米3年国債入札
となっています。
東京時間でも注目はやはり豪準備銀行(RBA)政策金利発表です。
市場では0.25%の利下げとの予想が大半を占めているので、結果そうなっても反応は限定的かもしれません。
むしろ金融当局の声明内容の方に注目が集まっています。
もし、サプライズ的に金利が据え置きとなったり声明で利下げの打ち止めなようなことが発表されれば豪ドルの安心感が広がり買い方向に動くことも考えられます。
ここ最近は比較的安定している豪ドルですが、このまま上昇していくのか、それとも81円台に入り下落していくのか注目したいところです。
2012年2月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:注目材料

