ペットが亡くなった時の対処

ペットが亡くなった時の対処

長年一緒に過ごしたペットが亡くなった時。悲しみやショックで何もすることができない状態に陥ってしまうことが多いもの。しかし、ペットを埋葬するまではしっかりと飼い主としての義務を果たす必要があります。

まずペットの安置。自宅に埋葬するにしろ、葬儀業者に依頼するにしろ、それまではペットを安置しておく必要があります。日が当たらない涼しい場所にダンボールや発泡スチロールの箱をおき、中にタオルを敷いてペットをおきます。埋葬するまで時間がある場合は夏場などはドライアイスや氷などで冷やす必要もあります。

それから埋葬の準備です。悔いのない葬儀と埋葬を行うためは準備も欠かせません。お菓子や花などは一緒に埋葬することも出来るので、用意しておくといいでしょう。葬儀業者や霊園に埋葬を依頼する場合には業者に連絡をします。葬儀にもさまざまな方法があり、移動火葬車で火葬を行う場合もあれば、引き取ってもらって火葬してもらう場合もあります。また自分も赴いて葬儀を行う場合も。業者と葬儀方法をしっかり決めた上で依頼することになります。

中には飼い主の悲しみにつけこむ悪質な業者もありますから、冷静な判断が求められます。そして業者に引き渡すまでの残された時間。最後のお別れをすることになります。安置されたペットの姿を見ながら一緒に過ごした時間を振り返ることになるでしょう。これも大切な時間です。ペットが亡くなった時にはその事実を受け止め、相応しい選択と行動をとることも求められるのです。

飼い主がペットにしてあげる最後のお世話。しっかり行いたいものです。

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